言い訳の天才


今回は普段感じている良くないなと思うことを書きたいと思います。

生きているとたくさんの人がいるなとしみじみ感じます。

その中でも、私の嫌いな人は「言い訳の天才」です。

この人は自分の弱い意思を棚に置いて、自分以外の何かのせいにするんです。

例えば、忙しかった、なんか調子が悪かった、急用が入った等、、、

別に本人はそれでよいと思っているのであればいいとは思います。
しかし、自分の経験上、そういう言い訳ばかりしている人ほど生きづらそうにしていることが多いです。

それは当たり前ですね!言い訳=問題の先延ばしなんですから。

自分の問題を言い訳を使うことで、仕方ない、自分は悪くないと片づけて(本当は片付いてない。問題の先延ばし)見て見ぬふりをしているだけですから。

言い訳の天才はそれらを無意識に実行します。そのため本人も気づきにくく、結果敵に原因不明にうまくいかないことが多いのです。

実際、本人に全て返って来るので苦しむこととなってしまいます。

それではどうしたらよいのか?

自分の人生に起こったことは全て自分の責任ということを意識することです。

それはまぎれの無い事実です。
まずは受け入れましょう

よく自分の職場に文句を言っている人がいます。しかし、その職場を選んだのは自分です。
その職場に所属し続けているのも自分です。

このように自分の人生に起こっていることは自分が選択してきた道の延長線上に起こることなのです。

なのでまずは受け入れること。そして、自分が原因だと認めること、そしてそれを改善できるのは自分しかいないと気づく事が大切になってきます。

言い訳したくなる気持ちはわかります。しかしそれだけでは何も生まないし何も良くならない。

今の人生に不満や生きづらさを感じているのであれば、言い訳を辞めて向き合うことが一番の近道です。



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